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数学B(複素関数論)に関する基本情報


水曜1限(8:50〜10:20)@B401講義室

・電子物理科学科エレクトロニクスコースの2年生は必修
・システム科学科生物工学コースの2年生は選択必修


エレクトロは、フーリエ解析なんかがありますので、確かに必修は納得です。 生物工学ではどういう風に使うのか田中(冬)もよくわかっていませんが、かなりの割合で履修しているようです。

ちなみに、複素関数論は、大学院入試問題の定番。頻出科目なんですよね。


シラバスは公開されているようなので、こちらにも公開しておきます。




見づらいんで、下にメモ。

授業の目的:
1変数の複素関数論について基本的な事柄を扱います.
講義では基本的な概念の説明と定理の証明を中心に行い, みなさんには定理など を用いた具体的な計算をマスターしてもらいます.


到達目標:
・複素数体の計算や平面上の表示, 極限値計算などができること
・解析関数(正則関数)の特徴やその性質を理解し, べき展開や微分計算ができ ること
・複素積分の定義, 性質を理解し, 実関数の積分を含め様々な積分計算ができるこ と

参考文献:
有馬朗人, 神部勉著「物理のための数学入門『複素関数論』」共立出版.
神保道夫著「複素関数入門」岩波書店.
Lars Ahlfors, "Complex Analysis," McGraw-Hill Science/Engineering/Math.


※今回(着任1年目!)はかなりあわただしく準備したため、文献は吟味できていません。 もう少し工学系向けの書籍情報も充実させていきたいです。



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