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T303




数学B (T棟 303)


担当:田中 冬彦(たなか ふゆひこ)
2020-04-01 作成








講義基本情報
お知らせ
補足ノート(試行版)
練習問題
その他資料と演習問題
教員室に入る時のマナー
質問への回答
今後の予定
統計検定(参考)



☆講義基本情報
  • 講義
    場所:基礎工学部B棟 401講義室 (B401)
    日時:水曜1限(8:50 -- 10:20)



    新型コロナの対応で、4月中の講義形式は大幅に変更となる予定です。
    決まり次第、こちらもしくはKOANで連絡いたします。
    (トクコ*)

    演習問題の相談、講義内容で不明な箇所、板書をうつし損ねた部分でわからない所がある、くまに会いたい・・・など。

    エプシロン・デルタ法とかやってないんだけど、試験に出るのかな? そんな素朴な疑問にも答えます!!

    あと、統計。



    ※オフィスアワーの効果には個人差があります。
    大量に質問することで一定の単位が保証されるものではありません。
    毎日の自発的な学習と講義の復習、しっかりとした試験対策を。

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☆お知らせ


  • 【開講通知】 2020年は4/16(水) にスタート(ただし、講義室は利用しない予定)

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    ☆補足ノート(試行版)

      この講義の受講者のレベルでの達成目標を別途、補足ノートとして提示します。
      標準的な内容で, どれかのテキストに沿ってやるという風にしていないため、予習用に補足ノートを早めにアップしておきます。

      ※以下はあくまで講義の「補足」的な扱いです.
      講義のメインは口頭での説明+板書です。
      "ノート"とは英語で, 話を理解してメモを取る(と注意書き)といった意味です。


    • 第0回 [高校の復習と記号の定義] 補足ノート

    • 第1回 補足ノート

    • 第2回 補足ノート

    • 第3回 補足ノート

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    ☆練習問題



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    ☆その他資料と演習問題
      実際に配布した資料とは一部, 違う場合がありますのでご注意ください.



      ・ワンポイント

      勉強の仕方は自由ですが、ひとつだけ提案しておきます。 それは、答えを見る前に自分で演習問題を解こうと努力してみることです。

      本講義の演習回では担当者が解答を板書しますので、他の学生はそれを写す・スマホ撮影することになります。 ところが、問題を見て、すぐに答えを見てしまうと、ふーんと思うだけで重要な気づきや発想を見落とします。 (コロンブスの卵)

      ある程度、悩んだ後で答えを確認した方が学ぶところは多いです。

      すぐに試験の成績につながるわけではありせんが、 こちらの方が(AIが苦手とする)理解する力を育てていくはずです。



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    • 任意課題


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    ☆教員室に入る際のマナー(17/6/22)

    毎年、100人以上相手に講義していると、提出物で、直接、教員室に提出しにくる人がいます。 田中(冬)の部屋は、事務室と違って個室になり、原則、

    ノックして、どの講義を受けているか、氏名も言って、入るようにしてください。


    大阪大学はかなり自由に入れてしまうため、具体的には出しませんが、招かざる客も多数います。

    顔見知りの教職員や研究室の学生は構いませんが、それ以外だと顔と名前が一致しません。(残念ながら)
    学生のふりをした不審者は入れたくありませんので、受講科目と氏名 はお願いします。


    ↓は余談.
    高校時代・予備校時代、教員がいる部屋、職員室などは、ノック不要で気軽に入れた人もいると思います。 大学での教員室(主に個室・二人部屋など)の場合、「ノック不要」と書いていない場合は、原則、ノックして入るようにしてください。(なお、たくさん学生が入っているような「研究室」はノック不要でもOKと思います。) 大学1・2年だと、まだわからない人も多いと思うので、念のため記載します。

    ※この手の「大学生になったら常識!」ということは、案外、教わらないことも多いです。
    気になったら、ぐぐるか、Yahoo知恵袋などで検索してみてください。



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    ☆質問への回答(17/6/28)

    講義前後にあった質問やアンケートに記載があった質問・不安などについて、他の学生にも伝えた方がいいと思うものを紹介します。

    Q: 字を大きくきれいにお願いします。


    A: 毎年、この手の要望が出ます。とても理解できます。
    こういう方は、講義の最初の方で、ぜひとも、前の方に座っていただいて、
    読みにくい箇所を指摘してください。
    私の場合、時間がなくなってくると、だんだん、早く、汚く、小さくなってきます。
    先生に対して、これらを指摘することは悪いことではありません。(個人的な意見)

    ただし、目が悪いのに後ろの方に座って、字が小さくて見えないというのは論外。


    Q: 講義内容は特定の教科書に沿っていますか?講義の予習をしたいのであれば教えてください。 / オススメの問題集を教えていただけると嬉しいです。


    A1: (教科書について)
    以前は特定の教科書に沿っていた時期もありましたが、無駄に難しかったり、短い期間で詰め込むのは無理があるということで、複数の教科書のエッセンスを取り出しているつもりです。
    余計なことをそぎ落とした「補足ノート」を昨年のリクエストに沿って、早めにWeb上に公開しています。

    記載項目と同じ内容を、テキストで調べて、よく読むなり、軽く練習問題を解いてみるのがいいかもしれません。

    将来、数学のテキストを読んでも困らない程度に、数学の基本用語(連結; 開集合; べき級数 etc. )も多少、まぜこんでいます。
    (これらは神保先生のテキスト)


    A2: (問題集)

    複素関数論の問題集はたくさん世の中に出回っており、標準的なものであれば、正直、どれでもいいと思います。 ただし、↑にあるように、数学の基本用語については、全く触れてない問題集もありますので注意が必要です。 これらについて、”簡単な”練習問題を列挙したものはほとんどないようです。

    A2: (問題集)【追記】

    計算ドリル4−5章から解答できない人が増えてきます。
    問題集以前に、計算ドリルの問題は完答を目指してください。
    ドリルの問題を補足ノートを見てもわからない場合は、類題を問題集で探してみてください。 類題があるなら、それは、とてもいい問題集ということになるでしょう。



    Q: クライツィーグのテキストでは、微分や積分の後で、数列をやっているがいいのか?

    A: 数学は、プログラムと同じで、論理的な関係が破たんしなければ、順番を入れ替えることが可能です。 有馬&神部に沿った流れで、実解析学と同じ論理的な順番を採用しています。
    毎年、だいたい、シラバスに記載の順番に説明します。


    全体に向けた補足:
    質問はなかったですが、あまり自覚されてないケースがあるので書いておきます。

    毎年、複素関数論を教えていると、実関数論、もしくは微分積分学の、基礎的な部分、考え方が身についてないケースがあります。この場合、本人が理解できないのは当然です。
    具体的な数値での計算問題はとてもよくできるため、自分は理解できていると勘違いしていて、こじらせるケースもあります。
    これは教育側の課題です。



    平常点に関する考え方

    既に何度か、いろいろな形で述べていると思いますが、学習態度など、科目の理解度、以外も重視します。
    毎年、自分の都合のいいように解釈している人たちがいるようですのでご注意ください。



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    ☆今後の予定

    3・4年で演習回のみ出席したい人は以下を参考にしてください。






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    ☆統計検定
    • 公式サイト


      後輩は既に統計履修済みですよ! 

       次回は準一級のみ!2020年6月21日(日)!!
      http://www.toukei-kentei.jp/
      (コンピュータで受験する方式(CBT)は随時受け付け中!)
      *新型コロナの影響で中止になる可能性があります(2020/4/1)
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    このページの URL: http://bayes.sigmath.es.osaka-u.ac.jp/ftanaka/T/303.html

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    外に出る







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