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やれやれ、また、無駄にかっこいいロゴを作ってしまったよ



講義基本情報
お知らせ
グループ発表に関するルール
受講者の喜びの声
よくある質問
配布資料(公開版)
雑記



☆統計モデリング(大学院科目)に関する基本情報 (20/4/4 更新)
  • 講義
    場所:基礎工学部B棟1階102講義室(B102)
    日時:火曜3限(13:00 -- 14:30)


  • オフィスアワー
    大学院科目なので特に時間設定はしていません.


  • 成績評価
    グループタスク40点; 期末レポート 60点に平常点を適当に加味します.

    重要な注意
    新型コロナ対応で、4月中の授業の方法について検討中です。
    原則、メディア授業となる予定です。




☆お知らせ (2020/4/14)
ここらへんに情報をアップしていきます・・・というつもりでしたが、 【当分の間、受講生が混乱しないよう、 阪大CLEで資料を配布します!!】


・2019年の内容をリセットしました!

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グループ発表に関するルール(配布資料も参照)

☆グループ分け
例年、第二回にグループ分けアンケートを行っています。
(受講者のバックグラウンド, 統計解析の経験の有無などを考慮して第三回に発表予定です)
解析したいデータをおもちのかたは忘れずに履修してください。





☆グループ発表前の資料送付 (2017/6/27)

第二回以降は、以下について、ZIPファイルにまとめて、事前にメールで提出をお願いします。
できるだけ、前日までの提出がありがたいです。

・収集データ
・分析に用いたソースコード
(以上は結果の再現に必要なもの)
・発表スライドの草稿(教員としてある程度、事前に概要を把握するため; 点数評価目的ではない)


☆グループ発表回での聞き方 (2016/6/6)

全部の発表の後、各グループごとに相談して点数をつけてもらいます。 また、その根拠となる良い点や不十分な点を記載して、最後に提出してもらいます。 ※発表グループも、自分たち以外のグループの評価を行います。(自分たちの評価は行わない。)


☆グループ発表回での発表について(2019/6/4)

13時開始できるようにしておいてください。

・事前にグループの発表順を決めておく
・最初の発表グループはプロジェクターも準備しておく。
 (スクリーン(手動でおろす)、プロジェクタはスイッチが壁にあります。)

B102室に限らず, Windows 8/10やMacなどでプロジェクタに表示させるのに苦労することがあります。 (最新版のパワポなど。)余裕をもって準備しましょう。 出来るだけ13時前に、一度、接続確認をした方がよいでしょう。これは、学内外の研究発表やセミナーでも常識です。


B102号室のプロジェクタ設備(2019年6月)

アナログ(D-sub), HDMI(2019年現在、ケーブルはおいてない!)が使えます.

また、映像用のケーブル(D-sub)は十分な長さですが、 電源ケーブルが短いとノートPCを電源コンセントの近くに置かないといけないため注意しましょう。 (バッテリー駆動ならOK&自分で延長ケーブルをもっていくか、教務室で借りるという手もあります。)


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☆受講者の喜びの声(アンケート, 個別メールなど)


1. 他学科・他専攻との交流はとても良かったようです。


講義をうける学生にいろんなタイプの人がいて面白かったです(女性)

他学部の人など普段関わらない人とも知り合えたことが良かった(女性)




専門分野の異なる人との交流は良い刺激となった。自分では思いつかないようなアイディアを出してくれることが多々あり、多面的な視点を与えてくれた。(男性)




2. グループでの話し合いなど、独習・座学では得られない貴重な経験を積んだと評判です。



今回、グループのリーダーを担当し、最初はまとめ役には自信がなかったが、この経験を通して 自信を得ることができてよかった。(統計研究室・男性)

データ加工については、具体的な問題を自分が把握していれば解決できたと思うので、 目に見える形でプロセスを共有するべきだった。自分がもっと積極的に交流を持つべきだった。(男性)

普段、研究室の中で常識となっている様式が常識ではないということも学んだ。 外部の人とともに課題に取り組むときには、常識を常識だと思わず細かいことでもこまめにすり合わせする必要があると学んだ。(女性)

(グループでの議論において)知らない、 わからないことがあれば自分から積極的にそれを打ち明け、助けを求めるべきであるということがわかった。(女性)



みんなで集まって相談する中で一つの目標に向かってグループで作業することの楽しさを学んだ。(男性)





3. 統計を学ぼうとする意欲の強い他研究科の学生たちにも好評です。


統計モデリングの授業はこれまで受けた授業の中でも特に、先生が内容を工夫して分かりやすく伝えている授業でした 授業自体は後輩にも薦めたいと思っています。
4か月間の間楽しく有意義な授業をしていただき、本当にありがとうございました。
(理系の研究科・男性)




田中先生は毎回手間をかけて作ったレジュメを配布してくれて、感謝しています。
(中略)
添付するかわいい写真は結構時間かけませんでしたかね?写真面白かったと思います。
(人間科学研究科・女性)




個人が特定されないように文章の一部を削除, 長い文章を要約したものもあります。 また、写真はイメージ画像です。

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☆よくある質問


Q. 時々、話題に出る統計3研究室とは具体的にはどの研究室のことですか?

A. 狩野教授率いる狩野研究室、鈴木讓教授率いる鈴木(讓)研究室、内田教授率いる内田研究室の3つとなります(2017年4月〜現在)。

Q. 仮説検定の話が出てきましたが、勉強した方がいいですか

A. まず、一般論として、統計分析を行う際に、教養レベルの仮説検定は知っていた方がいいです。 ただし、この講義では多様な背景の人を歓迎するため要求しません。 講義でも、じゃんじゃんばりばり、いろいろな統計モデルと関連する話題が出てくるため、それらと並行して仮説検定を独習するのは難しいと思うからです。


Q. 統計が専門ではないため、データ分析の課題で何をやっていいかわかりません。どっから手を付ければいいですか。

A. 何を分析していいか全く思いつかないようであれば、まずは、意識の持ち方をかえていきましょう。

新聞、TVニュース、雑誌、漫画、ネットなどの中に、不十分とはいえ、データに関する分析はたくさん出てきます。
統計関係の授業を受講しているわけですから、常日頃から、そういったことに関心をもって耳を傾けるようにしましょう。

あなたが注意を向けてないから気づかないだけで、世の中には、データとその分析結果はあふれています。


データの収集方法はあやしいものも多いですが、そこから、インスパイアされる部分はたくさんあります。
田中(冬)が担当する学部1年の統計の授業では、そういう姿勢を身に着ける所にも力を入れており、みんな、ちゃんとできるようになっています。


そのうえで、講義の配布資料や付録を熟読してください。 また、引用されている文献が手に入る場合は、ぱらぱら眺めて、どのようなデータで、どういう分析をしているかも参考になります。 統計関係の啓蒙書はすぐに読めて、イメージがつかみやすい本も増えてきました。 統計検定の試験問題などにも、参考になりそうな分析例があります。

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☆資料

    2019年の資料(公開可能なもの;一部、改変・修正あり)をこちらに置いていきます。 毎回の配布資料は授業の進行に合わせて適当なタイミングであげていきます。



  • 第一回  Oの悲劇 (The Tragedy of "O") [ 配付資料準備中 ] 【当分の間、受講生が混乱しないよう、 阪大CLEで資料を配布します。】

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☆雑記 (授業に関係ないことも書いています。)



☆雑記 (2020/4/4)

今年も統計モデリングの季節がやってきました。
令和二年の統計モデリングは、いきなり、新型コロナ対応を迫られて瀕死の様相を呈しています・・・。
平たく言うと、



オンライン授業!



をやってね、とのことでした(3月末の通達)
大事なことなので、もう一度、書いておくと



オ ・ ン ・ ラ ・ イ ・ ン ・ 授 ・ 業!




いや、私(というかほとんどの教員が)未経験ですよ? 初心者ですよ?

会場との一体感あるライブを、いきなり無観客パフォーマンスに切り替えるという感覚です。



一人で!!



技術スタッフがほとんど全部準備して、いつも通りに講義室で講義すればいい・・・

といった状況ではないんですよね。(同時にいくつもの講義があるので、無理でしょうし。)

むしろ、Youtuberになって視聴者と相互交流しつつリアルタイム配信する状況に近い気がします、準備という点では。


念のため付け加えると私もほかの多くの教員も、オンラインでの少人数のミーティングならできると思うんですけどね・・・。


とにかく、今年の統計モデリングはのっけからそんな大変な状況です!



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☆雑記 (2019/7/23)


まずは、私の祖母の葬儀の関係で、臨時休講として一週間、予定がずれてしまいまして お詫び申し上げます。
また、その後もばたばたして連絡できませんでしたが、詳しくは授業で話したとおりです。


というわけで間があいてしまったのですが、令和元年の統計モデリング、授業回も今日で無事に終了しました!!


今季はオムニバス講義「科学・技術と情報の最前線」に駆り出されてしまい、なかなか、後半、補足説明や資料をアップできなかったなと思います。



個人的には祖母が亡くなり、また、世間的にも京都のアニメーションスタジオでの放火殺人で多くの方がお亡くなりになり、鬱々とした気持ちでしたが、


本日のアンケートをながめてみると元気になります!!


今季も脱落する学生がいなかったこともそうですし、
留学生(今季は約10人!)にも優しい授業だったようです。


このアンケートを通じて、学術研究のためのアンケートのとりかたと、別の目的でのアンケートのとりかたがあるのだということを考えてもらえればいいなと思います。


それでは、次回はいよいよ最後。グループ発表回です!!




お楽しみに!!




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☆雑記 (2019/6/11)

はい、ということで久々の講義回でした!
ついていけたでしょうか。
心地よい気候です。もうおねむになってた子もいたかもしれませんね。


さて、本日のグループワークの際にも少し触れましたが、統計モデルを習ったら、自分なりに例を考えてみることは大切です。その方が理解が深まります。


中には、やりづらいと感じた人もいたかもしれません。その場合、人工知能(AI)的な思考回路になっているかもしれませんね。新井紀子著「AI vs 教科書が読めない子どもたち」は、ベストセラーにもなりましたが、 その著書の中で何度も「AIがもっとも苦手とするタスクの一つは、定義を与えて、その定義に合致する例を与えることである」と説いています。


定義に沿った例を与えるには、定義の中身を「理解」する必要があり、AIでは決してできないのです。


限られた時間では思いつかないかもしれませんが、統計モデリングなら、データの例、
それ以外の科目でも、積極的に例を考えてみると、もっと理解が深まるでしょう。



さて、次回はいよいよベイズモデリングの最終章!



お楽しみに!!




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☆雑記 (2019/5/23)

はい、ということで、5月までの講義も終わりました。
第六回は講義全体の中でもかなり数学色の強い内容です。無事についてこれたでしょうか?



ここを乗り切ると講義編はいよいよ後半戦に入り、データとモデリングに重点をおいた話が展開されていきます。




構成上、MCMC法は一回の講義におさめているため、途中の問題で難しいものがあったかもしれません。その場合、後からもう一度、読み返してみてください。

大変だなあと感じるかもしれませんが、結局、それは、みなさんの脳が


新しいことを身に着けよう


としているステップです。ぼーっと話を聞いて、得るものがなにもないより、はるかに大事なことだと思います。
(授業料を支払っているのは、みなさんですし。)


また、もやっとしている方は、ぜひとも自分でMH法やギブスサンプリングを動かしてみてください!
MCMC法自体はサンプリング手法なので、ベイズ統計に限らず確率的な最大化や確率的なシミュレーションなどにも使えます。



さて、来週は一回お休み!

そして、6月 第一週 (6/4)は、ドキドキの第一回グループ発表!!



お楽しみに!!




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☆雑記 (2019/5/9)

はい、統計モデリングもついにベイズ編に入りました。
本当に初めて習う人はどうだったでしょうか。うまく理解できたでしょうか。


そして、初めてのグループワークはどうだったでしょうか?


統計の能力に差がある場合に、どうやって采配すればいいか? 
これは、現実問題として実務でも出てきますし、グループで学際的な研究を進める場合にも出てきます。

今は、うまくいかなくてもいいんですが、グループでうまく分担して作業することの難しさを体験してもらえればと思います。(もちろん、将来、管理職を目指してなければ別に気にしなくてもいいですが。) 大学の授業で、こういうことを経験できる場があること自体、ラッキーだぜ と思ってくれればいいです。


ただ、今回も計算が時間内に終わらなかったようです。


火曜4限の皆様、すいませんでした!!


ーーーーー



さーて、来週の統計モデリングは?


ワカメ、データサイエンティストを目指す
マスオ、統計不正がばれる
タラちゃん、人工知能になる



の三本でお送りいたします(ウソ)。

それでは、お楽しみに!!


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☆雑記 (2019/4/27)

というわけで、統計モデリングも第三回まで無事に終了しました。 平成最後の授業もあっさり終わってしまったな〜 という感覚です。

ただ、グループ発表後、最初の顔合わせ、アイスブレイクもみんなにぎやかにやっていたのが良かったです。 授業時間が過ぎても、みんな談笑しているという・・・。



火曜4限の皆様、すいませんでした!!


毎回、内容が濃い(?)ので、時間がおしてしまいますが、みんなが楽しそうに談笑していると、 「はい、終わりだよ〜」っていいづらいですね。なかなか時間配分が難しいです。


それはさておき、GW明け

令和元年最初の統計モデリングは、いよいよ佳境に入っていきます!!


シラバスにも記載の通りですがベイズ統計の導入になります。


それは、中国のとある山村地帯の調査から始まります。



そこで、あなたを待ち受けていたものは!?
もう、後戻りはできない・・・





それでは、お楽しみに!!


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☆雑記 (2019/4/5)

今年も統計モデリングの季節がやってきました。
ついに平成最後というか、平成も後、一か月の命。新元号 令和初年度の授業です。


改めて振り返ってみると、この授業を取り巻く環境もかわってきました。 以前に比べると、データサイエンス関係の人材育成は国を挙げての課題になっており社会的なニーズも高いです。
大阪大学でも大学院等高度副プログラム「DSデータ科学」が始動し、「統計モデリング」はその中の科目にもなっています。

http://ds4.sigmath.es.osaka-u.ac.jp/


シラバスにも記載がありますが、この授業、もしくは、実際のデータサイエンスの現場では、単に一人で作業して終わることはありえません! 課題を抱えている人たちと、課題の共有と解決に向けたデータ取得、整理、分析といった作業を複数のエキスパートが集まって取り組むイメージです。

この授業は統計手法を学ぶのがメインですので、課題解決部分にはあまり触れられませんが、 受講する上で、このようなイメージをもってもらうことは大切です。 座学で単体で問題集を解くといった授業とは違うんですね。


グループワークを通じて


互いに専門の違うエキスパート同士でのコミュニケーションの難しさと、それを乗り越える喜び!



みたいな、人間ドラマ・・・が待っているかもしれません。 (グループによっては授業以降も交流しているようです。)


興味をもったかた!
まずは、第一回目のガイダンスにお立ち寄りください!!


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☆雑記 (2018/7/31)


授業は講義回・グループタスク発表回ともすべて終了しました!
グループタスクは全グループとも、合格ラインを無事にクリアしていました。

レポート問題は、講義についていけていた人であれば、さほど負担にはならないはずです。
ついていくのが厳しかったという人も、グループの統計に詳しい人などにアドバイスしてもらって乗り切ってください。 いずれにしても、専門性が高い人と協力して仕事を進める機会は、今後増えていくと思います。


平成最後の統計モデリング、ジャギ君の扱いとか、Vtuberとか、グループ発表全体への総評など、いろいろコメントしておきたいことがあるんですが、基礎工公開講座も担当しているため、とりあえずはここらへんで、いったん撤収します。


それでは、よい夏休みを!!



☆雑記 (2018/5/15)


今日で第五回も無事に終わりました。例年通り、ここらへんで振り返りアンケートを行っています。 面白かったネタの欄で、寄生虫を「奇」生虫と間違って書く人が多くでてびっくりしました。どこぞの漫画の影響を受けているんでしょうか。

それはともかく、来週はついに第六回!
シラバス通り、マルコフ連鎖モンテカルロ法について数理的に説明する技巧回(?)です。 やや数理レベル高めなので、絵的にわかりやすい例をつくりました。


たぬ吉君の危険な火遊び!!


良い子は絶対、マネしちゃいけません!!




たぬ吉君が体を張ってランダムウオークとマルコフ連鎖を教えてくれます。


お楽しみに!!


☆雑記 (2018/5/8)


事後分布を理解して、計算するためのグループワーク、いかがでしたでしょうか。 おそらく、各グループに、よく理解できている人と、そうでない人がいたはずです。 これまで、ほとんど面識がなかった人たちでチームを組んで、理解を共有し、手分けする というタスクは慣れないとめんどうです。 専門性が高くなるにつれ、そういった機会が減ってくるのですが、良い刺激になればいいなと思います。

今回のグループワークは、理解促進と協働経験をつむといった目的もあり、パラメータの空間が離散的なケースを扱いました。 実際の事後分布の計算は手計算&公式利用かプログラミングになります。 第五回・第六回で詳しく見ていく予定です。

そして、来週、第五回は、グループタスク第一回の担当も決める予定です。

お楽しみに!!



☆雑記 (2018/4/24)


統計モデリングも現在の方式は4周目に入り安定してきました。 後の話の展開がわかっているため、第一回・第二回でも伏線をはっていたのですが、気づいていましたでしょうか。 また、昨年に比べて、集中力が高い&理解力が高い受講者が多いようです。 自由記述の内容も見ていますが、昨年までのデータと照らし合わせてなんとなく違うなと思いました。

そんな中、第三回はグループごとにアイスブレイク、そして、グループ名を決めてもらいました。 上に紹介した通りですが「まぢ卍」とか流行を反映してますね。 そしてまた、これまでありそうでなかった、チーム名



統計大好き!



「推し」が入るチーム名はあるんですけど、直球、来ました!!
GW明け第四回からはグループ別名簿で当てるので、



統計大好き! 小池さん



という感じになります。
大事なことだから、もう一回言いますね。次回からは



統計大好き! 小池さん



です。来週は、いちょう祭で一周お休み
さらい週からは、いよいよベイズ統計に入ります!!

統計研究室の方は尤度(ゆうど)が書けること大前提 で、

最初のグループワークをやる予定です!!


お楽しみに!!




☆雑記 (2018/4/23)



> 配布資料印刷のプリンターもフル稼働です!!


そんなプリンターが、ついに反抗期に入ってしまいました。 10人分の資料を印刷すると、ほぼ確実に1〜2枚、紙詰まりや、しわしわになって出てきます。

もし、配布資料にそういうのがあったら、そうめんに1本入っている赤いあれみたいに、運が良かったんだくらいにお考えください。




☆雑記 (2018/4/16)


第一回の授業ですが、前日の履修者チェックで40人だったため40部印刷したら、 その後、追加履修者が増えていて不足してしまいました。
本日、第二回目の配布資料を印刷するために履修者人数を再度チェックしましたが、


56人!!


急増!!


配布資料印刷のプリンターもフル稼働です!!
2015年から今の方式に移行したのですが、

履修者数が3年間で3倍!!


時代の追い風をひしひしと感じながら今期もスタートです。



☆雑記 (2018/4/9)

これは半分、ひとりごとなのですが、阪大の統計関係の授業の質。
見てくれている企業さんもいるのかな〜。

データサイエンスに力を入れていく企業(内部での人材育成と、外部からのデータサイエンスの能力が高い理工系学生の獲得)

と、そうでない企業。


5年・10年といったスパンで差が出てくるんじゃないかなと思いました。


一流企業を自負する皆さん!


寄付するなら今のうちだぜ?





☆雑記 (2018/4/5)

今年も統計モデリングの季節がやってきました。

時代は、AIですし、VTuberですし、講義もコンテンツの監修と記述式のレポート採点だけ教員がやって 他は、全部、そういうのに丸投げできたらいいなと思っています。


ただ、どうも声は難しいみたいですね。

音声は1次元の時系列データだし、文章は単語に分けてつなげて発音はできるわけで、 ニュースのナレーションはいけるんでしょうけど、感情の起伏があると難しいんだろうな、と思いました。

でも、これって統計モデリングの問題にもなっているわけで・・・。

自分の将来のためにも教えないといけないという事実に気が付きました。
それでは、今季もがんばりたいと思います!!


☆雑記 (2017/7/25)

今日で無事に全日程が終了しました!


点数評価はシラバス記載の通りですので、レポートはちゃんと出しましょうね。


せっかくなので最後に一言。

講義では分析上の細かいことを数理的な側面を織り交ぜながら説明していきました。
(統計学者が執筆したテキストを見るとわかると思いますが、この講義で出てくる数式は最低限度な方です。) プログラムやソフトウエアを使うと、データを入れるだけで、ほとんど自動的に答えを出してくれることも見ました。 あれこれモデルを試行錯誤していくと、とてもあてはまりが良いモデルが見つかるかもしれません。
ただし、モデリング自体は、どちらかというと分析、学術研究の色彩が強いです。


一方、社会で求められているのは、こうした分析能力、モデリング能力を、手段・道具として使える人材ではないかと考えています。ですから、もし、これから受講者のみなさんが社会に出て、データの分析に携わることになった場合、


AIのような流行のワードに踊らされることなく、結果を鵜呑みにすることなく、
(例:「AIだからすごいんだ!」 「AIだから正しいんだ!」)



分析結果をどのように役立てるのか、課題解決にどう使うのか



をしっかり意識してもらいたいです。



それでは!!


☆雑記 (2017/7/18)

今期も無事に講義が終わりました。(来週、2グループの発表をやって終わり。)

最後に今期授業を通じてのアンケートをやりましたが、 予想以上に好評でした!!

特に、数式をみて理解させる説明(← 数理領域だとこっちが良いかも)を避けてきたので、文科系の方でも何とか最後までついていけたようです。



「できる! 統計モデリング!」というタイトルのムック本にして
アンケートに記載された喜びの声を帯につけて販売したい


とうっかり思ってしまうレベルです。

正直な話、私が修士1年の時には、このような応用志向の授業はなく、ベイズ統計の数理的な側面や計算をひたすらやっていました。なぜ、こういう手法を考えるのか、どういうケースで役に立つのか、といった話を学ぶ機会はほとんどありませんでした。
その意味で今の受講者の皆さんがうらやましくもあります。


内容的には今期でようやく固まった気もしますので、 来年以降はアンケートにあった各種要望にも応えていきたいと思います。


それでは、次週、感動の最終回?! 


お楽しみに!!





・・・・レポート課題、まだ、作ってなかったよ。



☆雑記 (2017/7/4)


みなさん、お元気ですか。最近、じめじめして暑いですね。
さて、今週からスパース回に突入です。


配布資料にはいれてませんが、毎年、「体感、スパース推定!」みたいなワークをやっていて、 さっとできるペアと、なんかもうよくわかってなくて時間がかかるペアが出るんですが、
今年は違いました。

みんな、さらっとできてました。


先生、ショックです。



基本、昨年までの受講者の状況を見て、難易度を調整していて、
ここは難しいから、簡単にしよう、スキップしようとか、逆に、ここは混乱する学生がいたからワンクッションいれて説明を丁寧にしよう

という風にしていますが、あそこまで、さらっとできるとは思っていませんでした・・・。

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それはともかく、来週は臨時休講でお休み!!(ヒィヤッホーーーッツ!!)
さらいしゅうは、いよいよ講義最終回!!



梅雨も明ければ、いよいよ夏本番!!

山や海!!

そして、ジョッキでぷはーーーっな方もいるかもしれません!

みんな興味津々な、あんな店、こんな店、紹介したいと思います!!



お楽しみに!!


☆雑記 (2017/6/27)

今日で無事に、第二回グループ発表が終わりました。

隣はスーパーエリートの「隣」ってどっちだろうと思いつつ、
気が付くと、


HDMが最高点10点をたたき出して堂々の1位!!
それを追い上げる、チームマヨネーズが2位!!



いっそ、ここからグループ競争制にして、ビリのグループを・・・


と悪魔の誘惑に襲われますが、
これは、TVのクイズ特番じゃないから! と自分をなだめます。


ただ、昨年に比べて、全般的にレベルが上がっているように思いますので、点数がふるってないグループもご安心ください。
いよいよ残るは2グループ。発表課題は来週、提示します。


講義の方は、ベイズ統計の話は区切りがついたので、次回から新しい話に入ります。


お楽しみに!!



☆雑記 (2017/5/23)


第六回は鬼門!

今回に限り、ベイズ分析で必須のアルゴリズム、いわゆる「マルコフ連鎖モンテカルロ法」の話を、少しだけやりました


講義の性質上(文系学部出身者も受講しています)、あんまり数式を持ち出してばりばり説明できません。
サンプルプログラムは独習用に掲載していますが、主にツール・分析ソフトを利用する人もいるため、踏み込みづらいです


そんな縛りというか、いろんな制約でがんじがらめな状態で無理やりスライドをひねりだしています。 マスコットキャラクターのたぬ吉君を駆り出して、無理やり、マルコフ連鎖を説明してみました。


擬人化ならぬ、擬たぬき化です!!


講義全体としては、第六回が一番、数理的でめんどうな所なので、今日、この日を乗り越えてくれれば 後はなんとかなると思っています。


というわけで、次回は、ドキドキの第一回グループ発表!


お楽しみに!!



☆雑記 (2017/5/9)


第四回は初めてのベイズ統計!

初めての協働作業!


やっぱり初めて何かを学ぶ場合だと、最低限、いろいろ手を動かしてみないとピンとこないものです。
手を動かしてみて、「あ、俺、わかってね」と気づくこともよくある話。

今回のグループワークでは統計研究室の学生が中心になって事後分布計算の基本について説明してくれていたように思います。
設計段階でもグループ内の動きを想定していますが、予想以上にみんなうまく動いてくれているなー と感心。
指導教員にも教えてあげたいくらいです。

今回からベイズ統計の話が続きますが、無事に乗り越えてくれるといいなと思います。
そして、来週は、


女神が登場したりしなかったり、


いろんな自主規制との戦いです?!

お楽しみに!!



☆雑記 (2017/4/25)


第三回ではグループ発表と顔合わせをかねたアイスブレイク!

みんな似たり寄ったりな回答だとどうしようと思っていましたが、しっかり、意見が分かれてくれてほっとしています。 いいデータがとれたので、何かの機会に分析してみたいですね。
出題者としては、みんな、しお、しょうゆ、ソース、ケチャップあたりまでアリ、マヨネーズで意見が割れるくらいかなと思っていたんですが・・・。
ちなみに「1万円もらえるなら食べれる?」というお題(プロスペクト理論風な課題)も考えていました。


さて、GW明けは、いよいよベイズ統計の話に入ります!
第四回はモデル紹介ではなくベイズ統計の基礎を学びますが、サブタイトルは



全村、恐怖のどん底へ!



これを聞いたら怖くて川で水遊びができなくなる?!
そんな話も出てきます。

お楽しみに!!



☆雑記 (2017/4/18)


第二回は、これまでの状況を踏まえて、だいぶ改訂しました。
統計分析の教科書にあるようなテクニック的なことも大事なんですが、わかっているようでわかってない統計モデリングの基礎、みたいな部分を強調する構成になおしました。死にました。

初学者が誤解する部分についても、だいぶデータがたまっているため、ピンポイントで、簡単な穴埋めを作成、追加しました。
ばんばんまちがって、なおされて、身につけてくれればいいと思います。
最初ならった時に勘違いしやすい部分を穴埋めにしています。
初心者の場合、



スキーやスケートは、転んだ分だけうまくなるんです!!


とエラそうにいっても、スキーやスケートは下手ですけど。


あと、スライドの誤植やわかりにくい点も講義前後で指摘してもらって構いません。 ぎりぎりまで教育上の構成を練って、細かい点の修正はできてないこともよくあります。


それでは、いよいよ来週は、衝撃のグループ分け発表ですね! お楽しみに!!



☆雑記 (2017/4/4)

今年も統計モデリングの季節がやってきました。 秋から新規科目(学部2年向け、アクティブラーニング)がスタートするため、今年は、そちらの準備が忙しそうです。
最近、難しい漢字、忖度(そんたく)も覚えましたし、がんばりたいと思います。



☆雑記 (2016/7/19)

今期も無事に講義が終わりました。(来週、2グループの発表をやって終わり。)

受講者は気づいてないと思いますが、実はスライドは昨年、一から作成しました。今年もだいぶ増補・改訂しました。 評判の良かった、選択肢を使った穴埋め、理解度チェックも今年の描き下ろしです。


→ 大阪大学の大学院に入ると、充実の統計教育が受けられるね、すごいねー!


とつぶやいてくれるとありがたいです。
ちなみに、スライドでは、しばしば、↓のような感じに挿絵、写真などが入っていますが、




文章情報 + ビジュアルな情報 にすることで、右脳と左脳を同時に刺激して、記憶に残りやすくする


というテクニックを使っています。一見すると作者の趣味に見えるかもしれませんが、色々、練っています。



 大阪大学の大学院に入ると、充実の統計教育が受けられるね、すごいねー!


と、たま〜に、つぶやいてくれるとありがたいです。



Web上では一部カットしていますが、統計王伝説 魁! 北斗高校 の話は来年、もうちょっと補充したいです。
複素関数論での「領域定義殺人事件」(?!)や、高校生向け(SEEDSプログラム)にやった「田中商事の不祥事」みたいな話も来年やりたいですね。



それでは!!







・・・あ、来週、まだあったわ。


☆雑記 (2016/5/24)

ようやく6章まで無事に終わりました。 昨年よりもマシになったはずですが、それでもMCMC法を説明するのは難しい。 MH法の説明のために「究極ニート★カナタ」っていう劇中劇の構想もあったんですが断念しました。


先週、第5章では、個別ワークをやってみたんですが、かなり学習効果が高いと思いました。 6〜7割のできが多いんですよ、全体的に。
添削が大変ですが、6〜7割だと修正を入れることで一番、効率よく学習できると思っています。

ビジネススクールだったら、添削はオプションにして追加料金をとる・・・くらいの所です。 大学院って授業料まとめ払いなのでいいですね。 あと、グループごとに添削答案を返却しましたので、今日、いなかった人は、他のメンバーからもらってください。



☆雑記 (2016/4/26)

ようやく3章まで無事に終わりました。3年目にしてようやく講義のスタイルが確立してきた感がありますね。 多様な背景・専門の人がついていけるよう、復習を織り交ぜつつ、統計研究室の学生も飽きさせない、そんな講義を目指しているので、大変です。来週はGWで一週お休み。準備する側としては助かります。週刊誌でいう合併号みたいなもんですね。

そして、次回、4章からベイズ統計の話に入ります!


と、最後にいうのをすっかり忘れてました。気持ちとしては新しい話に入るので、センターカラーなんですが、確か、4章では白黒の怪しい画像が出てくるような・・・。




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前回どうだった?

だめだった君も、さらなるステップアップを目指す君も、

(* 2級/3級 志願者に朗報です! CBT(コンピュータで行う試験)なら随時受けられるそうです.)


☆雑記 (2016/4/19)

先日、冷蔵庫に残っていた賞味期限切れ一年経過のウィ●ーインゼリーを食べたら、思いっきりおなかを壊しました。 味は普通だったんですが。

ここで、ふと疑問がわきます。
つまり、半年経過ならセーフだったのか? とか 若い人ならセーフだったのか? もしくは、食べ合わせの問題とか その時の体調の問題もあったのか?

ということです。体を張ってデータを集めたくはないんですが、実はもう一個残っているんですよね・・・。



☆雑記 (2016/4/11)

今年も統計モデリングの季節がやってきました。 このために、流行のネタを仕入れ、あれこれチェックしておきました。 KindleにYoutube. 便利な世の中になったものです。 IESとかSEEDSなどの仕事も来ているため、新しい話題、新たな統計モデルを盛り込む余裕はなさそうです。



☆雑記 (2015/6/22)

第九回まできて、ようやくタイトルにある統計モデリングっぽくなりました。 たくさん統計モデルが出てきます。

1クールのバトル物だと、そろそろラストバトルとか始まって最終回に向かうあたりでしょうか。

ドラマで回想シーンがあるように第九回は佳境なので再掲スライドも多いです。
これまでのスライドを亡くした人にもやさしい安心設計ですね。


時間の都合で完全オリジナルのデータ解析ができなかったので、それは来年の課題。
混合モデルとか重要なのは紹介のみで終わったので、二期に期待してください。

そして、予告編までつけました(笑) 
講義で(無駄に凝った)予告スライドを作っているのは、世界で何人くらいいるんだろう。


☆雑記 (2015/6/03)

マルコフ連鎖モンテカルロ法のスライドの前半部分を修正UPしました。 講義では、図も適宜かいて説明しています。 スライド見るだけでわかる人なら、スライド見なくてもわかる・・・そんな内容です。
統計学専攻向けに数学的な書き方をしていますが、もう少し初等的な説明スライドは別途つくろうかと思いつつ。

あと、タイトルは適当です。

☆雑記 (2015/5/19)

タイトなスケジュールで制作中です。週刊連載している漫画家さんや、ドラマ・アニメのスタッフさんはすごいなーと思いつつ準備しています。 スライドというか、ネタがふってこないので、第六話は板書が多くなるかもしれません。 モンテカルロ積分やImportance Samplingも知らない人がいると思うので、そこらへんから説明すると 階層ベイズは先送りになるかなー。



☆雑記 (2015/5/12)

GWの仕事のストレス解消に第四話では、いろいろ作ってみました。次から普通に戻るので安心してください。

せっかく作ったので、高校生見学会(8月)なんかで使いまわしできるといいなと思います。

それはさておき、第四話でようやくベイズ統計の話が出てきました。 が、まだまだ、統計モデリングの道具としては不十分です。 早ければ第六話でGibbs Samplingと階層ベイズの話が出てくると思います。 そこまでいくと、統計モデリングの自由度がかなり広がってくるので、面白くてためになる話もできるんじゃないかと期待しています。
ちなみに第五回の一枚目はパクリです。

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