q-stats

(2016年8月29日更新)



q-stats とは

2010年4月に、当時、Pavia大学で研究員をされていた今井寛さんが 量子系の統計的推測に関して情報交換するために作成した、 主に若手研究者向けのメーリングリスト(q-stats「あっとまーく」googlegroups.com)です。

また、q-stats を通じて知り合った研究者たちで独自に勉強会を開催したり 国内外の研究集会・学会などでセッションも企画して、学問分野を超えた学術的な交流・宣伝も行っています。


q-stats の目指すもの

量子情報理論を背景として、統計理論に興味をもっている人たち、
高精度を要求される物理実験の現場で実際に、量子効果による測定誤差を精密に評価する必要を感じている実験の人たち、

そして、

統計の研究をされていて、量子系の統計的推測の理論にも興味をもっている人たち
が、互いに意見交換できるメーリングリストを目指しています。


関連メーリングリストはこちらから  CLICK


メーリングリストの主な使用目的

a) 量子統計推測に関する情報交換(研究会の告知/論文の紹介等) 特に自分の専門以外の分野の研究会に関する情報交換
b) ML上での議論、および、実際に議論する際のアポ取り
c) 量子統計推測の現状と課題, 将来性を語る
d) 量子統計の結果を実験系に応用、実用化したい実験側の人たちと理論側の人たちがお互いの共通項について議論する

q-stats有志の活動

また、MLを通じた情報交換に限らず、大学院生やポスドクなどの若手を中心に
物理の人向けの統計、情報幾何に関する勉強会
統計の人向けの量子系の実験に関するチュートリアル
インフォーマルな研究発表、論文紹介
などを企画しています。
q-statsへの登録方法

q-stats メーリングリスト (q-stats [at] googlegroups.com)の参加にあたっては特に制限を設けておりませんので、上記に限らず、 少しでも興味のある方は是非ともメンバー登録していただければ幸いです。


下記のフォームを記入して杉山 太香典(阪大, 博士研究員)までお申込みください.

sugiyama[あっとまーく]sigmath.es.osaka-u.ac.jp

=================== 登録用フォーム ===================================

氏名:
大学:
所属研究室:
役職もしくは学年:
研究中もしくは興味のある分野:

=================== 登録用フォーム ===================================


その他の関連MLはこちら




活動実績と今後の予定

主に関東のメンバーを中心に勉強会や研究紹介などを行っています。 人数が少ない分、かなり詳しい議論ができます。数理研研究集会につきましては以下のリンク先を参照ください。
京都大学数理解析研究所(RIMS) 「量子システム推定の数理」(@数理研)(2016/10/26-10/28)
京都大学数理解析研究所(RIMS) 「量子統計モデリングのための基盤構築」(@数理研)(2015/11/11-11/13)
QSI6 (@早稲田大)(2015/3/22))
京都大学数理解析研究所(RIMS) 「量子系の統計的推測とその幾何学的構造」(@数理研)(2014/11/10-11/12)
QSI5 (@東海大)(2014/3/28))
京都大学数理解析研究所(RIMS) 「高次元量子トモグラフィにおける統計理論的なアプローチ」 (@数理研)(2013/10/30-11/1))
QSI4 (@広島大)(2013/3/27))
京都大学数理解析研究所(RIMS) 「量子論における統計的推測の理論と応用」 (@数理研)(2012/10/30-11/1))
QSI3 (@横浜国立大)(2012/9/27))
2012年度統計関連学会連合大会 企画セッション「量子統計:理論的な進展と物理実験への応用」 (@北大)(2012/9/10-9/12))
ims-APRM(Asia Pacific Rim Meeting) 量子統計関連セッション(@筑波)(2012/7/2-7/4))
QSI2 (@関西学院大)(2012/3/24))
2011年度統計関連学会連合大会 にて量子系の統計的推測セッション発表(@九大) (2011/09/07)
QSIインフォーマルミーティング(@東北大)(2011/02/28-03/01))
q-stats キックオフミーティング(@東大)(2010/05/14)
情報幾何の勉強会(@東大)(2010/05- 2011/01)


RIMS研究集会: 量子システム推定の数理

開催日程が決まりました!
10月26日〜 111号室です!

RIMS研究集会:量子システム推定の数理
日時:2016/10/26(水) -- 10/28(金)
場所:京都大学 数理解析研究所 111号室


2015年 RIMS研究集会 ルーキーセッション 発表者募集!

募集は終了しました!!
a) 趣旨:
量子系の統計的推測(量子統計)は、まだ黎明期にあり各専門分野でのサマーセミナーに相当する会合もありません。
一方で量子統計のような学際分野の研究では、研究に着手した段階であっても、異なる分野の人からコメントをもらうことは大変、重要です。
そこで本研究集会では、今後の研究者層の充実・後進の育成をはかるため、一般講演枠とは別に学生の発表枠を設けました。


b) 日程:2015年11月11日(水) -- 11月13日(金)内のまとまったセッションとして開催予定
講演時間は1人 30分程度(自己紹介含む)。

なお、RIMS研究集会は以下の要領で開催します。

【タイトル】 量子統計モデリングのための基盤構築
【日時】 2015年11月11日(水)〜11月13日(金)
【研究代表者】 田中冬彦(大阪大・基礎工)

【主催】  京都大学数理解析研究所
【場所】 京都大学数理解析研究所 111号室


c) 旅費補助有 (補助額は希望者全体の人数で前後します)

d) 申込条件:量子統計メーリングリスト Q-stats に登録している大学院生。
(未登録の方は講演申し込みの際に「登録希望」と記載してもらっても構いません。)

詳しくはこちら


e) 今回カバーするテーマ:

・量子系の統計的推測に関連した研究(量子トモグラフィ、量子測定など)
・広い意味で統計モデリングに関連する理論研究(機械学習、スパース推定、モデル選択、ベイズ統計など)


#統計サマーセミナー、物性若手夏の学校、量子情報Student Chapterのポスター講演 etc. に相当するレベルを想定していますが、単に勉強した内容は不可とします。

f) 質疑応答のルール
学生の時点で、量子物理と数理統計の双方に精通していることはほとんどありません。
聴衆は、まだ発表者自身に理解が浅い部分があることも考慮した質問・議論を行うこととします。


g) 申込方法&締切

2015年9月25日 (金)までに以下の情報を添えてメールで申込。

量子統計ルーキーセッション:申し込み先:
杉山 太香典(阪大, 博士研究員)  sugiyama[あっとまーく]sigmath.es.osaka-u.ac.jp

1) 氏名・所属・学年・指導教員名
2) 講演タイトル
3) 要旨(200字程度)
4) 旅費補助希望の有無


その他、不明な点、要望などがありましたら 田中 ( ftanaka[あっとまーく]sigmath.es.osaka-u.ac.jp )まで遠慮なくご質問ください。



RIMS研究集会: 量子統計モデリングのための基盤構築

開催日程が決まりました!
11月11日に111号室です!

RIMS研究集会:量子統計モデリングのための基盤構築
日時:2015/11/11(水) -- 11/13(金)
場所:京都大学 数理解析研究所 111号室

第六回 QSIインフォーマルミーティング(@早稲田大)

第70回 日本物理学会 年次総会にてQSI6を開催しました!

日時:2015/3/22(日) 17:30−19:00
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス3号館AH教室 (詳しくはこちら)
世話人:岡村 和弥(名古屋大, 特任助教), 杉山 太香典(ETH Zurich)
【スケジュール】

17:30 - 18:15

講演1: 冷却原子系での量子情報処理実験

井上 遼太郎(東京工業大学 理工学研究科 助教)
概要:
 量子情報の担い手としての冷却原子系は、光に対して相補的な役割を果たすことが期待され、ひろく研究されてきた。本講演では、光を用いた冷却原子系の状態操作や測定、冷却原子系と光との間における情報のやり取り等の実装に関する実験研究を紹介する。冷却原子系の基礎知識から、実験の詳細についても説明する予定である。
18:15 - 19:00

講演2: きっと役立つ仮説検定のはなし

田中冬彦(大阪大学 基礎工学研究科 准教授)
概要:
 科学的な発見や検証実験において、統計的仮説検定は必須の道具である。仮説検定は統計学者ネイマンやピアソンらが確立した基本的な統計手法であり、講演者が教鞭をとる大阪大学でも学部一年次の統計学でカバーしている。しかし、 いざ応用となると、公式の導出の背後にある考え方を忘れて、機械的に公式に代入して答えを出す、もしくはそのようなソフトを使用することが多いのではないだろうか。本チュートリアルでは、正規分布での仮説検定をとりあげ、背後にある考え方についてもう一度おさらいする。その上で既存手法の問題点も提示する。最後に、ベイズ統計での仮説検定について紹介し、問題点が緩和されることを見る。



懇親会での様子。↑は「焼きカレー」が量子揺らぎによってぼやけている写真です。
統計手法を用いてくっきりした像をどのように構成するか、議論が白熱しました(ウソ)。




2014年 RIMS研究集会 ルーキーセッション 発表者募集!

募集は終了しました!!
a) 趣旨: 

量子系の統計的推測(量子統計)は、まだ黎明期にあり各専門分野でのサマーセミナーに相当する会合もありません。 一方で量子統計のような学際分野の研究では、研究に着手した段階であっても、異なる分野の人からコメントをもらうことは
大変、重要です。
そこで本研究集会では、今後の研究者層の充実・後進の育成をはかるため、一般講演枠とは別に学生の発表枠を設けました。


b) 日程:

RIMS研究集会は以下の要領で開催します。

【タイトル】 量子系の統計的推測とその幾何学的構造
【日時】 2014年11月10日(月)〜11月12日(水)
【研究代表者】 田中冬彦(大阪大・基礎工)

【主催】  京都大学数理解析研究所
【場所】 京都大学数理解析研究所 110号室


一般講演とは別に上記日程の1セッションとしてルーキーセッションを開催します。

講演時間は1人 20分程度。


c) 申込条件:量子統計メーリングリスト Q-stats に参加している大学院生。(未登録の方は講演申し込みの際に「登録希望」と記載してもらっても構いません。)

d) 期待される発表内容:

量子系の統計推測に関連するテーマでの研究発表(卒論・修論で構いませんが、単に勉強した内容の発表は不可)。 また、ルーキーセッションに限り以下の研究集会に関連した話題も歓迎します。


高次元量子トモグラフィにおける統計理論的なアプローチ

量子論における統計的推測の理論と応用


#統計サマーセミナー、物性若手夏の学校、量子情報Student Chapterのポスター講演 etc. に相当するレベルを想定しています。



e) 質疑応答のルール

ルーキーセッションの目的は、専門の壁を超えて学際的なテーマに取り組む学生をエンカレッジすることです。 学生の時点で、量子物理と数理統計の双方に精通していることはほとんどありません。 聴衆は、まだ発表者自身に理解が浅い部分があることも考慮した質問・議論を行うこととします。


f) 申込方法と期限

世話人宛てに2014年9月19日 (金)までに以下の情報を添えてメールで申込。


量子統計 RIMS2014世話人: 神奈川大学工学部 熊谷 亘 (kumagai [at] kanagawa-u.ac.jp)

1)講演タイトル
2)要旨
3)所属・学年・指導教員名


g) 旅費: 講演者を中心に予算内から旅費補助を支給。


その他、不明な点、要望などがありましたら世話人まで遠慮なくご質問ください。




第五回 QSIインフォーマルミーティング(@東海大)

第69回 日本物理学会 年次総会にてQSI5を開催しました!
日時:2014/3/28(金) 17:30−19:00
場所:東海大学湘南キャンパス CJ会場
世話人:杉山 太香典(ETH Zurich, 量子情報理論グループ, 博士研究員)
【スケジュール】
17:30-18:00 講演1
q-statsの趣旨説明と最近の量子推定の話題について
杉山 太香典(ETH Zurich, 量子情報理論グループ, 博士研究員)
概要:
量子情報分野の発展に伴い、量子系における統計的推測に関する論文数は年々増加している。このような背景のもと、量子系における統計的推測 に興味をもつ研究者間の交流促進を目的にq-statsは設立された。本発表ではq-statsの趣旨説明に加えて、量子系における統計的推測の中でも特に、量子トモグラフィ(密度行列を推定する手法)と量子メトロロジィ(位相差などを推定する手法)に関する最近の話題について紹介する。

18:00-18:45 講演2
光子量子ビットの適応的量子状態推定
岡本 亮(北海道大学 電子科学研究所 助教)
概要:
光子は、古典力学的な「粒」とは異なり、異なる状態の「重ね合わせ」状態をとることができる。状態を1回測定すると、それら異なる状態の何れかとして検出されるため、1回の実験では、どのような「重ね合わせ状態」にあるかを知ることはできない。そのため、できるだけ少ない回数の測定 によって、正確にその状態を推定することは、量子情報技術はもちろん、生体光計測などにおいても重要である。本発表では、光子などの量子1つ1つ の計測結果に応じて毎回「測定方法」を最適化する、適応的な推定とその実験結果について紹介する。




懇親会での様子。QSI5公認ドリンク「マンゴージュース果肉入り」で乾杯です!



第四回 QSIインフォーマルミーティング(@広島大)

第68回 日本物理学会 年次総会にてQSI4を開催しました!
日時:2013/3/27(水) 17:30−19:00
場所:広島大学東広島キャンパス EE教室
世話人:杉山太香典(東大・理学系 村尾研究室 D3)
【スケジュール】
   17:30-18:00 講演1
    「統計的仮説検定の最近の量子物理実験への応用例」
     田中冬彦(東京大学 情報理工学系研究科 助教)
   18:00-18:30 講演2
    「未知の量子状態の識別問題」
     熊谷亘(東北大学 情報科学研究科/名古屋大学 多元数理研究科 D2)
   18:30-19:00 講演3
    「量子確率論と測定理論 -統計解析への基礎論からのアプローチ-」
     岡村和弥(京都大学 数学・数理解析専攻 D2)



第三回 QSIインフォーマルミーティング(@横浜国立大)

日本物理学会 秋季大会(物性)にてQSI3を開催しました!
日時:2012/9/18(火) 17:30−19:30
場所:横浜国立大学 AG会場
世話人:杉山太香典(東大・理学系 村尾研究室 D2)
講演者:米澤英宏(東大・工学系)
【スケジュール】
 ・17:30ー18:00 量子トモグラフィ理論の概要(杉山)
 ・18:00ー19:00 ホモダイン測定を用いた量子トモグラフィ実験(米澤)
 ・19:00ー19:30 質疑応答
 
【チュートリアル講演内容】
 ・講演者: 米澤英宏(東京大学・工学系)
 ・講演題目: ホモダイン測定を用いた量子トモグラフィ実験
 ・講演要旨: 量子系の状態を推定するためには、通常、同一の状態を複数準備して測定を繰り返し、その測定結果から量子状態を推定する。この手法を量子トモグラフィと呼ぶ。量子系を実験で扱う上で、量子状態の推定は極めて重要であり、量子トモグラフィの手法は広く研究されてきた。本講演では、ホモダイン測定と呼ばれる光の直交位相振幅の測定から、光の量子状態を推定する手法について説明する。特に、量子光学の基礎知識から、実際の実験の詳細について説明する予定である。



統計学会:企画セッション

2012年度統計関連学会連合大会(@北大)にて 下記、企画セッションを開催しました.。たくさんの先生方にお集まりいただきました!
日時:9/11(火) 12:30〜14:30 (学会開催期間:2012/9/10(月)〜9/12(水))
場所:北海道大学 高等教育推進機構 H会場
企画セッション(1) 量子統計:理論的な進展と物理実験への応用
セッションオーガナイザー:田中冬彦
【スケジュール】
 ・12:30ー12:50 量子統計入門(田中冬彦(東京大))
 ・12:50ー13:30 量子仮説検定、大数の法則、そして大偏差(長岡浩司(電通大))
 ・13:30ー14:00 量子i.i.d. 状態に対する仮説検定の大規模シミュレーション (坂下達哉(東京大))
 ・14:00ー14:30 量子トモグラフィーにおける統計学的手法と課題(杉山太香典, P. S. Turner, 村尾美緒(東京大))
物理を専門としない統計研究者を対象とした企画です。 量子仮説検定や大偏差原理に関する理論的な結果や、量子トモグラフィー実験での統計的な課題について紹介してもらいます。 また、量子統計に興味をもっている若手研究者や大学院生も理解しやすいように、オーガナイザーによるチュートリアルをセッション冒頭に行い、各講演への橋渡しとする予定です。


第二回 QSIインフォーマルミーティング(@関西学院大)

第67回 日本物理学会 年次総会にてQSI2を開催しました。
日時:2012/3/24(土) 17:30−19:30
場所:関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス AD会場
内容:チュートリアル講演「統計的決定理論と量子統計への応用」
世話人:杉山太香典(東大・理学系 村尾研究室 D2)
講演者:田中冬彦(東大・情報理工/ JST さきがけ)
参加対象:
・量子統計理論に興味がある方
・量子情報の研究をされている方
・中級レベルの統計学の教科書を読む必要がある方
第一回目のQSIから動員数を2倍に増やし、量子統計の研究者をはじめとして、実際の実験に携わっている方など統計理論に関心を持たれている人達が熱心に聞き入ってました。 2時間と長めの講演でしたが活発な質疑応答が交わされ、 参加者にとって大変、充実したミーティングとなりました。


統計学会での量子統計セッション

2011年度統計関連学会連合大会(@九大)にて 同学会では初となる量子系の統計的推測のセッションが開催されました。
日時:2011/9/7(水)10時〜12時
場所:九州大学 伊都キャンパス
セッション名:統計物理 (名称はプログラム委員会によるもの)
セッション座長:田中冬彦
統計を専門とされる方々にも量子系の統計的推測が今、盛り上がっていることを宣伝してきました。持ち時間は20分と短いですが、各講演者の入念に準備された発表のおかげで、非常に活発な質疑応答が交わされました。 もちろん、Q-statsメンバー以外の統計関係者も多数、議論に参加しており、時間も少しオーバーしましたが、大変よい雰囲気でした。


QSIインフォーマルミーティング(@東北大)

QSI(Qunatum Statistical Inference) インフォーマルミーティングと冠して、 第12回 関東Student Chapter(@東北大)の終了後に有志にて研究紹介・議論の場を用意しました。
日時:2011/2/28(月)-3/1(火)
場所:東北大学 片平キャンパス
内容:研究紹介と議論
各自の発表の前半で、異分野向けにチュートリアル的な内容をお願いしました。 そのおかげで、普通の研究集会以上に、お互いの分野をよく知ることができました。 また、皆さんの熱意ある発表と議論で大いに盛り上がりました。


2010年度 情報幾何の勉強会(@東大)

東大の学生・ポスドク有志で "Methods of Information Geometry"(Amari and Nagaoka, AMS, 2000) の勉強会を行いました。
古典統計におけるFisher情報量や統計モデル、指数型分布族の性質について 幾何学的な観点から勉強しました。


情報収集用・告知用メーリングリスト



量子統計に関連するメーリングリストを紹介しておきます。研究集会の情報収集や、逆に告知・講演募集にご利用ください。(詳しくは各登録ページを参照)。 通常は登録したアドレスからのみ送受信ができます。以下は2014年6月現在の情報です。


1. 統計関係一般のML: stats (以下のページから登録)
http://www.ism.ac.jp/ura/stats/

アドレス
stats [at] ism.ac.jp

※関連するものに統計学会のMLなどもありますが、こちらは学会への入会が必要です。




2. 量子統計一般のML: q-stats (世話人に必要事項を記載したメールを送付)
登録方法はこちら

アドレス
q-stats [at] googlegroups.com



3. 量子情報関東 Student Chapter(世話人に必要事項を記載したメールを送付)
http://quangaroo.web.fc2.com/fq.html

HP: http://quangaroo.web.fc2.com/index.html

アドレス
quangaroo [at] googlegroups.com



4. 量子情報関西 Student Chapter(以下のページから登録)
https://mhost1.iimc.kyoto-u.ac.jp/mailman/listinfo/z59453+qip-kansai

HP: http://yagura.scphys.kyoto-u.ac.jp/wakate/

アドレス
qip-kansai [at] giga.kuee.kyoto-u.ac.jp


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